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 冷却を重視した適正なコア厚

純正コア厚に対して1.5倍から2倍の範囲で最適なコア厚を採用。
ラジエーターコアの厚みを考えた際に、冷却水の量と共に考えなければ
ならないのがエアーフロー。
ラジエーターは、冷却水の量が多いだけでは十分な冷却能力を得る事が出来ません。
適正な冷却水の量とラジエーターコアを抜ける適正な風量があり始めてバランス良く
機能します。
その性質から、コアの厚みは太過ぎても細過ぎても良い仕事が出来るとは言えません。
繰り返し行ったテストにより使用用途の合わせて最適なコアの厚みを導き出しています。




 

 スマートインストール

TPS Design.のストリートラジエーターは、必要にして十分な冷却性能はもちろんの事、
取り付けた際の収まりの良さにもこだわりを持っています。
見た目のスッキリとした印象と共に、作業者にも喜ばれるスマートなインストールを実現。
車体側の干渉ヵ所を極力無くし、加工などもほとんど行わずに取付作業を行う事が出来ます。

※一部特注品やレーシングラジエーター、他社製品との組わせによっては
加工が必要な場合があります。




 


 放熱性の高いアルミ素材

TPS Design.のアルミラジエーターは、熱交換率の高いアルミ素材を採用。
ストリート走行はもちろん、スポーツ走行時においても走行風に対する
熱交換率が高くクーリング走行中に素早い冷却を発揮。
クーリングラップ中の時間も純正と比べ短縮する事が出来るので、
今までよりも長いスポーツ走行時間を得る事が出来ます。
また、アルミ素材は同形状の真鍮製ラジエーターと比べラジエーターの軽量化  
にも貢献。フロントオーバーハングの重量増加抑制にも貢献しています。




 


 水温センサーアダプター装備

内燃機の管理は水温管理がとても重要。
自車の水温がどのぐらいを推移しているのかを管理する事を強く推奨しているので
ラジエーター本体から直接水温センサーを取り出す事が出来るように1/8PTのセンサーボスを設置。
社外水温センサーを取付る際にラジエーターホースをカットして水温センサーアタッチメントを
設置する必要が無くなるので、冷却水漏れのリスクを最小限に抑える事が出来ます。
社外の水温センサーを使いリアルタイムな水温管理がスムーズに行えます。





 


 ATFクーラー装着車も安心

スバルの一部車種には、ラジエーター内に水冷のATFクーラーを設置している車両があります。
今までは、ATFクーラー車両にラジエーターを装着する際は別途社外のATFクーラーを用意する
必要がありました。
TPS Design.では、コストの面や設置の煩わしさを極力最小限に押さえる事が出来るように
全て純正配管を利用して取付が出来る水冷のATFクーラーを装備しております。
これにより、ATクーラー装着車にお乗りの多くのユーザー様が気軽に社外のラジエーターを装備する事が出来るようになりました。

※ATFクーラー装着車両は、GRF/GVFとなります。2014年現在


 適合情報

車種 型式 アプライド ミッション 定価(税抜) クーラー有無 コア厚 備考
WRXSTI VAB A- MT 98,000 36mm
WRXSTI VAB A- MT 120,000 48mm 加工必要※1
WRX S4 VAG A- AT 98,000 36mm
インプレッサ GRB/GVB A-G MT 98,000 36mm
インプレッサ GRB/GVB A-G MT 120,000 48mm 加工必要 ※1
インプレッサ GRF/GVF A-G AT 120,000 36mm
インプレッサ GRF/GVF A-G AT 140,000 48mm 加工必要 ※1
インプレッサ GH8 A- MT 98,000 36mm
インプレッサ GDA/GDB C-G MT 120,000 48mm 一部車両不可 ※2
レガシィ BM/BR A-B MT 98,000 36mm
レガシィ BM/BR A-B AT 98,000 36mm
レガシィ BP/BL A-F MT 98,000 36mm ※3
レガシィ BP/BL A-F AT 98,000 36mm ※3
レガシィ BE/BH A-D MT 120,000 48mm ※4
レヴォーグ VM4/VMG A- AT 98,000 36mm

※1 レーシングラジエーターサイズの為、取付には一部ボディ側に干渉する場合がございます。取付状態によっては、干渉する場所にクッション材を入れて頂くなど加工が必要となる場合がございます。
※2 スペックCなどミッションオイルクーラーが装着車は適合不可となります。現車をご確認下さい。
※3 BP/BL後期エアポンプ付車両の場合、エアポンプとリザーバータンクとのクリアランスが少なくなる為、車両個体差によっては干渉する場合があります。
※4 ラジエーターにラジエーターキャップが付いていない車両の場合は、別途純正部品が必要。もしくは、純正配管を加工して取付。


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